巨大魚が釣れるタイの釣り堀【ブンサムランフィッシングパーク】 100kg超の巨大魚もヒット

ブンサムランフィッシングパーク(Bungsamran)

ブンサムラン

タイに釣りに行くなら、一度は行ってもらいたいのが『ブンサムランフィッシングパーク(Bungsamran Fishing Park)』。

バンコク近郊のチャチュンサオ県にあるこの釣堀は、最大100kgオーバーの「メコンオオナマズ(タイ名プラーブック)」や世界最大のコイ「パーカーホ」などの巨大魚が釣れる釣り堀!

日本のテレビでも何度も紹介されていて、2025年にもSnowManの目黒蓮さんらが訪れていました。

ここで釣れるメコンオオナマズは平均でも20〜30kg! そんなサイズとのファイトを何度も楽しめる巨大魚釣り堀がブンサムランです!

それもバンコク中心部から車で1時間半ほどとアクセスしやすく、屋根付きの桟橋やクーラー付きのコテージ(別料金)もある整備された最高の釣り堀です!

レンタルタックルやエサも用意されているので手ぶらでの釣行もOK! さらに仕掛けのセットからエサ付け、投入までやってくれるガイドもいるので釣りをしたことない人でも、大型魚釣りを楽しむことができますよ。

ブンサムランで釣り
メコンオオナマズ
メコンオオナマズ。これは40kgオーバー! こんな大型魚が釣れる釣り堀です!
巨大なメコンオオナマズ
釣り人よりも重そうな60〜70kgクラス? もっともっと巨大なのがいます!
パーカーホ 巨大鯉
ブンサムランのもう1つの人気ターゲット パーカーホ

ブンサムランフィッシングパークの場所

バンコクの西隣のチャチュンサオ県にあって、バンコク中心部からは車で1時間〜1時間半ぐらいで到着します。(バンコク市内の渋滞次第ですが)

バンコクの窓口・スワンナプーム国際空港からだと30分〜50分程度。早朝にタイに到着する便だったら、そのままブンサムランに行くのも良いですよ。

機内持ち込み最大容量の軽量バッグ

飛行機内に持ち込める最大容量なのに1kg以下の軽量のバッグが『キャビンゼロ/CABIN ZERO』44リットル。LCCで手荷物だけで旅行に行く時だけでなく、スーツケースがお土産でいっぱいになるような時にも預け荷物を追加しなくていいので便利ですよ。

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ブンサムランの営業時間と料金

ブンサムランの受付
受付。まずはこちらで料金を支払ます
ブンサムラン日本語料金表

ブンサムランは24時間営業。夜釣りも可能で、コテージに泊まって釣りを楽しむこともできます。

9:00〜21:00/21:00〜9:00と表記されていますが、このパターンに関係なく1度の入場料で釣りができるのは12時間が一区切りとのことでした。

朝6:00に入場したら18:00まで釣りができます。

料金は、自分で釣り竿などを持っていけば4,000バーツ+エサ代。オススメなのは6,000バーツのセット料金です。

6000バーツの内訳は、入場料(釣り料金)4,000バーツ+レンタルタックル&レンタルネット 500バーツ+エサ代500バーツ+ガイド料 1,000バーツ=6,000バーツ。

6000バーツ=約23,000円と高めですが、2名でも同じ金額なので2名で行けば1人あたり3,000バーツ(約11,500円)と割安になります。3名以上は1人増えるごとに1,000バーツ追加。

こちらは友達のガイド・Farangさん。よく釣らせてくれるので、ブンサムランに行くときは選んであげてください。

ブンサムランの釣り場 

ブンサムランの釣り場は入場料のみで釣れる桟橋と別料金を払って借りるバンガロー(コテージ)の2つがあります。

釣り場の全体像はこちら。

受付から右手が桟橋エリア、左がバンガローエリアです。バンガローは1,000バーツから7,000バーツまであります。

入場料だけで利用できる桟橋がこちら。

巨大魚釣堀 タイ
こちらは入場料だけで使える桟橋。かなり長いです

屋根付きの長い桟橋。各釣座には椅子とテーブルがあるので、のんびり食事をしながら釣りを楽しむことができます。

桟橋だと横に移動できるので大物が横に走っても対応できるメリットがあります。また近くの釣り人と話したりとかコミュニケーションとれたりもするのも桟橋ならではの楽しみです(^^)

バンガローはこちら。

タイの巨大魚釣堀
ブンサムラン通路

桟橋の対岸に並ぶバンガロー。大きさや設備によって1,000バーツから7,000バーツまで。

個室タイプなので仲間たちだけで気軽に楽しめるのがバンガローのメリットです。また扇風機やエアコン、ベッドが付いた部屋もあって、快適に楽しめるのも魅力です。

この桟橋の周りには小魚がたくさんいます。メダカみたいなのからティラピア、日本では珍しいテッポウウオなどが見えることも。魚好きな人は、水際を見ていくと楽しめますよ。

ブンサムランのエサや釣り方

ブンサムランでの基本仕掛けはウキを使ったダンゴ釣り。ラセン仕掛けにパンや米ヌカをダンゴ状につけます。魚はオールリリースなので1本針です。

ブンサムランの仕掛け
ブンサムランのエサ
パンをラセンにつけているところ。エサはパン粉に集魚液を入れたもの

ガイドは仕掛けやエサのセットから投入までやってくれるので、釣り初心者でも巨大魚とのファイトを楽しめます。大きなダンゴを軽々と遠投してメコンオオナマズやパーカーホをヒットさせてくれます!

自分で投入したい、ダンゴを握りたいという人は希望を伝えてください。でも、ダンゴを割れないように遠投するのはかなり難しいですよ。

ブンサムラン釣り方

仕掛けを投入すると、ラインをフリーにして置き竿でアタリを待ちます。浮いているウキがいっきに水中に消し込むのは楽しいですよ。

画像のようにフリーにしたラインを空き瓶に引っ掛けておくと、道糸が引っ張られると瓶が倒れるのでよそ見をしていてもアタリがわかります。

ヒットしたら、あとは大型魚とのパワーファイト! メコンオオナマズもパーカーホも強烈な引きをみせます。なにしろアベレージで20kgを超える巨大魚とのやり取りを楽しんでください。

一回り小さいプラーサワイというナマズもヒットしますが、それも10kgを軽く超えるサイズ! 日本ではなかなか味わえない、本当のパワーファイトを楽しめます!

特徴 メコンオオナマズ(プラーブック)やパーカーホなどの巨大魚をエサ釣りで狙える大きな釣り堀。メコンオオナマズは70kgオーバーのビッグサイズがヒットすることも! また珍しい巨大鯉パーカーホを狙うことができます。

桟橋(入場料のみで釣り可能)の他に、有料のバンガローも多数あります。これを借りると仲間だけで釣りが楽しめますよ。

巨大魚が釣れる釣り堀だがレンタルタックルも揃っており、またガイドもいるので初心者が手ぶらで行っても楽しむことができる。

釣種 エサ釣り(ダンゴ)
釣魚 メコンオオナマズ(プラーブック)、パーカーホ、プラーサワイ、ティラピア(プラーニン)
料金

入場料(釣り料金)4,000バーツ/1タックル・12時間、レンタルタックル&レンタルネット500バーツ、エサ500バーツ、ガイド1,000バーツ=合計6,000バーツ(2名まで。3名以上は1名増えるごとに+1,000バーツ)
※タイの運転免許証や労働許可証を持っていたら、タイ人価格(500バーツ)で利用可能(条件が変わる可能性もあります)

営業時間 24時間営業(1回の入場で12時間の釣りが可能)
定休日 なし
アクセス タクシー、GrabやBoltなどの配車サービス、チャーター車、ガイドを利用。タクシーなどで行った場合、帰りは受付でタクシーを呼べます(バンコク中心部まで1,000バーツ程度)。
ブンサムランに送迎を頼むことも可能。ホテルや空港からの送迎でSUV(最大5〜6名)で往復2,200バーツ、バン(最大8〜10名)で往復2,800バーツです。※スーツケースなどがある場合は人数は少なくなります。
住所
Sala Daeng, Bang Nam Priao District, Chachoengsao 24000 (Google Mapより)
ตำบล ศาลาแดง อำเภอ บางน้ำเปรี้ยว ฉะเชิงเทรา 24000(タイ語)
連絡先 (+66) 038 090 979
URL http://www.bungsamran.com/
Facebook https://www.facebook.com/BungsamranFishing/
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